まるみ・人生のメモ帳  blog

京都在住、早期リタイアを目指すアラサーOL。 大好きな旅行情報・京都おススメ情報・マネ活情報を中心に。 週一で池坊の生花お稽古記録ものせています。

いけばな教室 生花【イチハツ生け方解説つき】

こんにちは、丸美です。

 

今週は「いちはつ」の生花でした。生花と書いて"しょうか"と読みます。

少しややこしいですね😅

 

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いちはつにも色々と種類があり、今回は在来種ではなく、洋物の"ジャーマンアイリス"と呼ばれる種類でした。

 

先生曰く、在来種の古典的な生け方は葉をバラさずに自然のまま生けるらしいです。

 

しかし今回は洋物で、そのままだと生花にするには生けにくいので、葉をばらして組み直していけました。

 

洋物でも自然のまま生けれそうな良い葉があれば、そのまま生けるとより良いとのことですが、残念ながらその目利きができなかった為、全てばらして使いました💦💦

 

 

いちはつの生花の生け方

 

 ①まず全部の葉をばらす

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 ②全ての葉を裏向きに

ふっくらとした方が裏です。

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 ③爪の向きで2つに分ける

爪が向き合うように2枚を組み合わせます。

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④真・副・体を選ぶ

真は右側が前で長く。

副は左側が前で長く。

体先の葉は3枚で1組に。右から高中低の長さ。

 

⑤真の花を囲うように、花より前は裏向きに、後ろは表向きに生ける。

 

ポイント

※口が広めの花器を選ぶ

※真の葉は全体の7割ぐらいの高さ

※真と副はあまり高低差をつけない

 

 

感想

一度扱ったことのある花材なのですが、ほとんど忘れてしまっており、苦戦しました。

 

毎年一年後にやる頃にはほとんど忘れてしまっているので、反省して結構詳細に書き留めてみました。

 

とはいえお花との出会いは一期一会。

その時々に出会う花材によって、これといった正解がないのがお花の世界だと思っています。その花の魅力を最大限に生かせるセンスを磨いていきたいです😊