まるみ・人生のメモ帳  blog

京都在住、早期リタイアを目指すアラサーOL。 大好きな旅行情報・京都おススメ情報・マネ活情報を中心に。 週一で池坊の生花お稽古記録ものせています。

いけばな教室 生花② 【祇園祭を彩る檜扇 生け方解説つき】

みなさんこんにちはまるみです。

 

現在祇園祭り真っただ中の京都。

今日はその祇園祭りを彩る檜扇の生花でした。

https://www.instagram.com/p/Bz2dVl5lG20/

今日のお花🌸#ikenobo #ikebana #池坊 #いけばな #檜扇 #祇園祭

 

檜扇の生花

 

まるで扇のような葉をつける檜扇。

檜扇は真副体の3本だけのシンプルな生け方をします。(5本で生ける場合もあり)

葉は少しタメがききますが、自然のままを生けるのが生花の基本ですので、

それぞれに適した葉を選ぶ工程が一番肝心です。

 

葉の選び方

・「真」は後ろあしらいや前あしらいの役ができる葉がついていることが理想。

・「副」は外に反り返り、それなりにボリュームがある葉が理想。

・「体」は体先の葉がきれいに伸びていることが理想。

 

葉の向き

 副と体は向かい合うように生けました。

真の向きを勘違いしていましたが、真と副も向き合うように生けるとのこと。

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簡単そうに見えて、葉の役割がぴったり合わないと一苦労する檜扇の生花。

でも自宅に飾ってみると一気にお祭り気分が盛り上がります。みなさんもご家庭に飾ってみてはいかがでしょうか♫